2018年6月14日木曜日

病院建設「現場レポート 重機紹介Vo.1」

 6月12日(火)より、いよいよ浄化槽棟の杭工事が始まりました。
 初回は、杭工事に欠かせない重機の一つ「クローラークレーン」をご紹介します。
 このクレーンアームの部分は、50mを越え、最大吊り上げ能力は70tを越えます。とても大きな重機であるため、分割して運んできたものを現場で組立てます。(画像は、組立て状況です。)
 新病院の建設工事ではこれからも様々な重機が活躍しますので、随時ご紹介していきます。







2018年5月18日金曜日

第1回しまだ看護つなぎ隊を開催しました。

 5月16日(水)13:30~第1回「しまだ看護つなぎ隊」を開催しました。
 「しまだ看護つなぎ隊」とは、静岡県内における看護職連携のためのネットワーク構築の拡大を図るため、「看看連携」を基盤とした地域包括ケア推進支援モデル事業として始めた取り組みです。
 島田市の看護職が集まり、情報交換や交流をすることで、開業医⇔病院⇔福祉施設⇔行政等の連携を強化してより良い医療・療養環境を作っていこうというものです。

 第1回目の今回は開業医・介護施設・行政に当院スタッフが加わり40名で行いました。
 はじめに発足の経緯と看看連携の必要性について、それぞれ当院の大石看護部長、市包括ケア推進課の畑中補佐から説明しました。
 その後看護技術のスキルアップのため、当院の八木 皮膚排泄ケア認定看護師から「転ばない足をつくる看護技術(フットケア)」と題した研修を行いました。介護施設で働く看護師の方などもおり、皆さん興味深そうに研修を受けられていました。
 最後に各所属がばらばらに分かれてグループワークを行いました。同じ看護職で共感できる点や、働く施設や環境が違うことでわからなかった苦労など、様々なことを話していました。
 各グループの発表では、こういった協力ができればより良い医療を提供できると思う。など前向きな意見が多く発表され、充実した会となりました。
 今後の開催については決まり次第情報を発信していきます。
 島田で働く看護職ならどなたでも参加できますので、ぜひご参加ください。







2018年5月17日木曜日

ふれあい看護体験を実施しました。

「ふれあい看護体験」は、市民のために保健医療・福祉施設がドアを開き、見学や簡単な看護体験、関係者との交流などを行うイベントです。
 県看護協会が取りまとめ、当院では5月15日(火)に開催しました。16名の応募があり、新人看護師の親御さんも参加してくれました。
 はじめに看護体験ということで看護服に着替えていただき、オリエンテーションを行いました。慣れない看護服にはじめは恥ずかしさもあったように見えましたが、「看護師になりたかった」という方もいて、一つの思い出になったのではないかと思います。
 その後病棟見学・看護体験を行いました。病棟での看護体験では足浴を行いましたが、患者さんと積極的にコニュニケーションを取っていいただき、患者さんは「足の調子が良くなりそうだよ」と喜んでくれました。
 今回の体験を通して看護師の大変な部分、やりがい等を少しだけ知ってただけたかと思います。
 これからもこうした活動を通して看護の魅力を伝えていきます。






2018年5月14日月曜日

平成30年度のBSC発表会を開催しました

当院では、病院の理念・基本方針を実現するための取組として、各所属においてBSC(バランストスコアカード)を作成し、1年間の目標を定めて全職員がその実行に努めているところです。

平成30年5月9日・11日の2日間で、院内各所属が作成したBSCの院内発表会を開催しました。

各所属は、平成29年度に設定した目標に対する実績評価を報告するとともに、平成30年度に新たに設定した目標の発表を行いました。

服部病院事業管理者からは、「組織は、目標をもって進んで行くことで力を発揮することができる。多くの職員がこの発表会で各所属のBSCを聞いて共有することが大切です。」と挨拶がありました。

和田院長からは、「各所属のBSCを達成することで、より良い病院になっていく。目標の達成に向けて後押しすることが私の役割、協力は惜しまない。」との締めの挨拶がありました。

それぞれの所属は、課題を真剣に考え改善への要点を発表することで、業務改善に対する意識をより一層強く持つことができたのではないかと思います。今後も経営改善の歩みを止めることなく、目標を着実に達成できるよう、職員一丸となって取り組んでまいります。


2018年4月23日月曜日

「薬について」の出前講座を行いました。

3月22日に駿南ろうあ協会からの依頼により、「薬について」の出前講座を当院薬剤部の菅沼係長が講師を務め行いました。これは島田市が実施している市政出前講座「ふれあい しまだ塾」として六合公民館”ロクティ”で実施しました。
聾唖(ろうあ)者が受講者ということで、使用するスライドもいつもより文字も情報を多くすることを心がけ、当日は手話通訳を介して説明しました。講師は”貴重な経験でこちらが勉強になったことも多かった”そうです。
内容は講師が「日本糖尿病療養指導士」と「骨粗鬆症マネージャー」を有していることから、糖尿病と骨粗鬆症と薬の話をしました。
講演後には受講者から多くの質疑があり興味を持って聞いていただけたようで、非常に充実した講義となりました。








2018年4月13日金曜日

榛原総合病院の当院回復期リハビリテーション病棟視察が行われました。

4月13日(金)榛原総合病院様の当院の回復期リハビリテーション病棟の視察が行われました。当日は、病棟の見学と施設基準についての勉強会、病棟師長との質疑対応が行われました。回復期リハビリテーション病棟は、これからの地域包括ケアシステムの実現に向けて、志太榛原圏域で足りないとされています。こうした近隣病院との連携で地域医療の支えになれば考えています。




新病院建設工事安全祈願祭を開催しました。

4月13日(金)新市立島田市民病院建設工事の安全を祈念するため、請負業者である㈱竹中工務店により安全祈願祭が行われました。
市立島田市民病院は、昭和54年に現在地に新築移転してから約39年が経過し、耐震性の問題に加え、施設設備が老朽化していることから、現病院東側へ建て替え工事を今年度より行います。2021年3月に開院予定で、その後、既存施設の改修、解体、外構工事を行い、2022年8月にはグランドオープンする予定です。
安全祈願祭は、暖かな春の陽ざしの中、滞りなく執り行われ、これから始まる工事の祈念として、よい船出を飾ることができました。地元の国会議員をはじめとした多くの御来賓の方々に御列席賜り、誠にありがとうございました。

















2018年4月12日木曜日

看護部でインターンシップを行いました。

3月23日にインターンシップで常葉大学の学生が研修に来ました。
はじめに当院の大石看護部長からは熱いメッセージが送られ、その後担当看護師と病棟ごとグループに分かれて職場体験を行いました。
午前中は当院のカルテ管理の説明から、患者さんへの看護業務の手伝い、配膳など、担当看護師と共に当院の看護業務を体験しました。
午後には救急棟や検査室、薬局などを見学して回りました。
当院は今後建て替えを控え、施設は古いですが、学生に感想を聞くと良い所もたくさん見てもらえたと感じました。今回のインターンシップが学生さん達の今後の進路の参考になれば幸いです。










2018年4月11日水曜日

県主催病院見学ツアーが行われました。

3月22日(木)に県主催の病院見学ツアーが行われました。
当院へは、医学生3名の参加がありました。
先輩医師との懇談会や、シミュレーター等を使用した救急蘇生法を体験し、有意義な時間を過ごされていました。