2019年7月12日金曜日

島田工業高等学校生を対象に現場見学会が開催されました。

7月9日(火)に竹中工務店による、島田工業高等学校建築科の3年生を対象とした現場見学会が開催されました。
実際に、様々な工事が行われている様子を見ることによって、建設工事を身近に感じてもらえたのではないかと思います。
将来は建設業界に進みたいと考えている生徒さんも数名いらっしゃいました。
今後、工種はさらに増えていきます。機会を作ってまた見学していただければと思います。











新病院建設現場リポート:病院幹部による現場視察

6月24日(水)に事業管理者はじめ、院長、副院長、各部門の部長などの病院幹部による現場視察がありました。
工事現場を見渡せる作業構台の上から、竹中工務店の施工担当者から工事の状況について説明を受け、免震装置の設置状況や掘削工事の進捗状況を確認してもらいました。









七夕ふれあいコンサートを開催しました。

7月5日(金)午後7時から待合ホールにおいて、七夕コンサートを開催しました。
このコンサートは、病気や怪我で入院している患者さんに音楽等を通じてリラックスできる時間をすごしていただき、少しでも元気になっていただきたいとの思いから、年2回(七夕とクリスマス)開催しています。今回は診療技術部が準備や当日の進行を行いました。
笹飾りなどがホールに飾られ、七夕にふさわしい季節感のあるコンサートとなりました。

今回は2組の演奏者の方々にご協力をいただきました。
はじめに演奏いただいた「すこやかハーモニー」さんは、健康と生きがいづくりをモットーに結成されたハーモニカグループで、地域の敬老会や介護施設、市の催し物(フェスタ島田)等にも出演されています。
ハーモニカを演奏するだけでなく、会場の患者さんと楽しんで歌いたいと、”きよしのズンドコ節”や”ああ人生に涙あり”など思わず口づさみたくなる選曲で、患者さんも一緒に歌って楽しんでいました。ありがとうございました。





次に演奏では、今年度より当院で医師の道をスタートした永田医師が、お友達と共に出演しました。永田医師はバイオリン、お友達はアコースティックギターで”カントリーロード”や”テネシーワルツ”を演奏しました。雰囲気のある演奏に患者さんは聞き入っていました。曲の間では自己紹介や七夕に掛けた冗談を織り交ぜ、会場は大盛り上がりでした。ありがとうございました。




その後、今回演奏いただいた二組の方々が、即興で演奏を行いました。はじめは様子を見ながらだったのが、最後にはぴったりと息が合い素晴らしい音色を奏でて七夕コンサートは閉幕しました。
出演いただいたみなさん、素敵な時間をありがとうございました。



2019年7月10日水曜日

第1回市民ふれあい講座「ころばん塾」を開催しました。

今年度も外来の空き時間を利用し聴講いただく、市民病院スタッフの医療関連情報講座「市民ふれあい講座」が始まりました。

記念する令和元年度の第1回は、7月9日に開催、テーマは「ころばん塾」で、講師は当院脳卒中リハビリテーション看護認定看護師の藪崎看護師が務めました。

「ちょっとした段差に足をとられて転んでしまう。」というようなこと、皆さんには経験ありますでしょうか。年齢を重ねるにつれ、筋力が衰え、姿勢も変わってきて、どうしても転びやすくなってしまうものです。今回は、「転ばない体を作る体操」についてを会場の皆さんと一緒に体験しました。

「転ばない体を作る体操」は、ちょっとした空き時間に出来る「ちょいトレ」(監修:武藤芳照先生)(下記の写真参照)です。

ちょいトレ1:足指グッパ
ちょいトレ2:ゆるゆるひざ曲げ
ちょいトレ3:のびからハト胸
ちょいトレ4:足ぶらバランス

講師曰く「気持ちい良いくらい」がベストとのこと、

まだスッキリしない天気が続いているため、床が濡れて、滑りやすくなっている場所があると思います。
「ちょいトレ」をして、転ばない体作りを心がけましょう。

「市民ふれあい講座」は7月から毎月2回、基本的に火曜日に開催します。
次回は8月5日(月)10時頃から「夏場に流行する感染症」を開催します。
来院された際は、ぜひお立ち寄りください!





「転倒予防のコツ伝授」講座資料監修:武藤芳照



新病院建設現場リポート:鉄骨工事が始まりました。

北工区では、免震装置の設置が完了し、鉄骨工事が始まっています。
工事に先立ち、関係者全員で作業の安全祈願を行いました。
今後は、荷吊り用のタワークレーンを使用し、細心の注意を払いながら1つ1つ部材を組立てていきます。
これからは、現場外からも工事の進捗が確認できるようになってきます。







2019年7月8日月曜日

新病院建設現場リポート:杭工事が完了しました。

昨年から実施をしてきました新病院の杭工事がすべて完了しました。
浄化槽棟の杭工事から始まり約9ヶ月間、
雨ニモマケズ
風ニモマケズ
着々と作業を進めてくれた関係者皆様のおかげです。
これからは、新病院棟の基礎工事へと進んでいきます。
また、先行している工区では鉄骨工事も始まっています。



2019年7月2日火曜日

車椅子を寄贈していただきました。

令和元年6月27日にセントラルリバークラブ(会長 大畑俊夫様)から1台の車椅子をご寄贈いただきました。同クラブからの寄贈は今回で18回目、合計33台となります。
セントラルリバークラブ(略称CRC)は、環境美化推進やごみの無い美しい街づくりなど、地域を明るくし住みよい街づくりを目指し市民の有志で結成され今年で57周年を迎えます。
主に、国道1号線バイパスの各インター等で清掃奉仕作業やアルミ缶回収など行い、車椅子などの寄贈活動をされています。
当日は、大畑会長をはじめとし会員の皆様や病院関係者が見守る中、目録が青山事業管理者に手渡されました。
長きにわたり、病院を支えてくださるセントラルリバークラブの皆様に感謝いたします。ありがとうございました。




2019年6月24日月曜日

車椅子を寄贈していただきました。

 令和元年6月21日に大井町環境美化チーム(代表 小蔦宏様)から車椅子を寄贈していただきました。
 大井町環境美化チームは、平成17年頃、町内の有志5人で結成された団体で、毎週火曜日に町内を回るなどして、アルミ缶を回収しています。
今回も、その収益金で車椅子を3台寄贈していただきました。当院への車椅子の寄贈は平成21年から始まり、今回で8回目、合計26台となりました。
 当日は、小蔦代表、会員の中西様が来院され、小蔦会長から目録が青山事業管理者に手渡されました。
 病院を支える大井町環境美化チームの皆様に感謝いたします。ありがとうございました。





2019年5月24日金曜日

中学生が勤労体験に来てくれました

5月14日~16日に六合中、島二中、22日~23日に北中の中学生が勤労体験に来てくれました。
中学生勤労体験は、「仕事をやり遂げた喜びを体験する」、「社会的なルールやマナーを体得する」「進路の選択や将来の人生設計に役立てる」などの目的で実施されています。
体験に来た生徒さんたちは積極的にテキパキと動き、たくましくも感じました。
この職場体験がこれからの夢につながっていくことを願っています。







2019年5月23日木曜日

ふれあい看護体験を実施しました。

「ふれあい看護体験」は、市民のために保健医療・福祉施設がドアを開き、見学や簡単な看護体験、関係者との交流などを行うイベントです。
 県看護協会が取りまとめ、当院では5月21日(火)に開催しました。看護体験ということで看護服に着替え、病棟見学・看護体験を行いました。病棟での看護体験では患者さんの足を拭いたときには、患者さんは「よかったよ。」と喜んでくれていました。
 今回の体験を通して看護師の大変な部分、やりがい等を少しだけ知ってただけたかと思います。これからもこうした活動を通して看護の魅力を伝えていきます。










2019年4月26日金曜日

島田北幼稚園の園児が新病院建設現場に見学に来ました。

4月24日(水)に島田北幼稚園の園児約80名が工事現場を見学に来ました。
工事現場内を見渡せる構台の上から、巨大なタワークレーンや杭工事の施工の様子を見学してもらいました。
間近で大型建設重機を見たり、ショベルカーの運転席に座ってみたりと、園児たちはつぶらな瞳を輝かせながら歓声を上げていました。