2019年5月24日金曜日

中学生が勤労体験に来てくれました

5月14日~16日に六合中、島二中、22日~23日に北中の中学生が勤労体験に来てくれました。
中学生勤労体験は、「仕事をやり遂げた喜びを体験する」、「社会的なルールやマナーを体得する」「進路の選択や将来の人生設計に役立てる」などの目的で実施されています。
体験に来た生徒さんたちは積極的にテキパキと動き、たくましくも感じました。
この職場体験がこれからの夢につながっていくことを願っています。







2019年5月23日木曜日

ふれあい看護体験を実施しました。

「ふれあい看護体験」は、市民のために保健医療・福祉施設がドアを開き、見学や簡単な看護体験、関係者との交流などを行うイベントです。
 県看護協会が取りまとめ、当院では5月21日(火)に開催しました。看護体験ということで看護服に着替え、病棟見学・看護体験を行いました。病棟での看護体験では患者さんの足を拭いたときには、患者さんは「よかったよ。」と喜んでくれていました。
 今回の体験を通して看護師の大変な部分、やりがい等を少しだけ知ってただけたかと思います。これからもこうした活動を通して看護の魅力を伝えていきます。










2019年4月26日金曜日

島田北幼稚園の園児が新病院建設現場に見学に来ました。

4月24日(水)に島田北幼稚園の園児約80名が工事現場を見学に来ました。
工事現場内を見渡せる構台の上から、巨大なタワークレーンや杭工事の施工の様子を見学してもらいました。
間近で大型建設重機を見たり、ショベルカーの運転席に座ってみたりと、園児たちはつぶらな瞳を輝かせながら歓声を上げていました。








2019年3月29日金曜日

インターンシップを開催しました。

3月29日(金)に常葉大学、中京学院大学の看護年生がインターンシップに来ました。
当院では年間を通してインターンシップ(職場体験・見学)を受け入れていますが、春休み中の看護学生が応募してくれました。
午前中は看護副部長からの当院の紹介やオリエンテーションを行った後、希望した病棟に分かれて当院の看護師と共に病棟業務を経験しました。今回は希望する病棟が分かれたこともあり、マンツーマンでの体験となりました。
午後は院内の施設見学行いました。手術室や救急センターなど日頃の実習先の病院でもなかなか入らない部署も見学しました。
最後に一緒に職場経験や見学をした看護師と雑談の場を設け、疑問な点等解消できたかと思います。非常に明るい学生の姿にスタッフも元気をもらい、充実した一日になりました。
当院では随時インターンシップを募集しています。当院に興味のある看護学生さんの申込みをお待ちしています。
詳細は→こちら←からどうぞ









看護師国家試験の合格を祝う会を開催しました。

平成31年3月22日は、看護師国家試験の合格発表日でした。
看護部では、この日に合わせて、来年度新規採用する職員を招待して看護師国家試験の合格を祝う会を開催しました。少し緊張しながら会場に入ってきた新採職員には、多くの先輩看護師から「おめでとう!」と祝福の言葉が送られました。
会場内には各病棟等の紹介ブースも設置されており、この日最後に提出する配属希望部署届の判断材料となるだけに、どの新採職員も真剣に先輩看護師の話に耳を傾けていました。
いよいよ看護師としてスタート地点につく新採職員のみなさん、一緒に頑張りましょう。





 




2019年3月25日月曜日

臨床研修修了式を行いました。

平成30年度 臨床研修管理委員会にて臨床研修の全過程の修了を認められ、臨床研修修了式を行いました。また、たすきがけ研修として当院での研修が修了となる1年次医師の2名にも履修証明書が授与されました。みなさんホッとした表情で、証書を受け取っていました。

新たな施設でも医療に貢献していただけることと期待しています。おめでとうございます。




2019年3月20日水曜日

タオルを寄贈していただきました

3月15日にJA大井川女性部島田ブロック様よりタオルを寄贈していただきました。
タオルは病院ボランティアさんに裁縫していただき、バスマットや雑巾等として病棟で活用しています。
毎年寄贈していただき、今回で7回目となりました。みなさまの活動に大変感謝しております。ありがとうございました。



2019年3月19日火曜日

第18回市民ふれあい講座「認知症予防について」を開催しました。

外来の診察待ちをされている患者さんを対象に、市民病院スタッフが医療関連情報を提供する「市民ふれあい講座」の第18回目を3月19日に開催しました。

今回のテーマは、「認知症予防について」です。講師は認知症看護認定看護師の木下看護師が務めました。
はじめに認知症とは病気の名前ではなく、症状の事であるなど、認知症の基本的なことを説明しました。
次に、認知症予防に良いとされる生活習慣を紹介しました。特に意識して脳を使うことをお勧めしたいとのことで、難しい事ではなくクイズなどをして、「へ~」と思うことだけでも良いようです。脳トレとしてクイズを行い、会場で楽しみながらみんなで脳を使いました。




最後にもうひとつ、意識して笑うことが効果的だと紹介しました。心から笑えなくてもいいので、声に出して笑うことを実践しましょうと勧め、講座は終了しました。
今年度の「市民ふれあい講座」はこれで終了です。来年度は7月から実施していく予定です。


2019年3月12日火曜日

平成30年度第2回しまだがん患者サロンを開催しました。

 3/6(水)、当院健診センター3階で、今年度第2回目のしまだがん患者サロンを開催しました。「がんサロン」とは、がん患者さんとご家族が集まり、交流や情報交換をする場です。

 当日は、患者さんとそのご家族14名と大勢の方が参加されました。また静岡県対がん協会の協力をいただき、ピアサポーターさん3名にも参加していただきました。
 ピアサポーターとは、ご自身ががんという病気を体験した人、またはそのご家族が研修を受けて、ピア(仲間)として「体験を共有し、ともに考える」ことで、がん患者やそのご家族などを支援していく人のことです。

 お菓子とお茶をご用意し、音楽の流れる、ゆったりとした雰囲気の中でサロンは始まりました。
 ピアサポーターさんを含め、がん患者さんやご家族にそれぞれ自己紹介やこれまでの経過、今考えていることなどをお話しいただきました。中には、他の参加者さんのお話しを聞くだけにしたいですとおっしゃる方もいらっしゃいましたが、それで結構です。無理してお話しなくてもいいのです。

 終了後のアンケートから、「悩んでいるのが自分だけではないことが分かった」「気持ちを話すことができた」の感想が多かったです。また、ほとんどの方からまた参加したいという好評をいただきました。
 参加した方たちが、今後の生活のために、1つでもヒントを見つけて帰っていただけるように、今後も継続してサロンを開催していきたいと思います。

 次回開催は、平成31年7月10日(水)を予定しております。またあらためて病院ホームページ(地域医療連携室→地域との連携→しまだがん患者サロン)や院内掲示等でご案内していきます。みなさま、お気軽にご参加下さい。



 



第17回市民ふれあい講座「がんと抗がん薬のお話」を開催しました。

外来の診察待ちをされている患者さんを対象に、市民病院スタッフが医療関連情報を提供する「市民ふれあい講座」の第17回目を3月12日に開催しました。
今回のテーマは、「がんと抗がん薬のお話」です。講師は当院のがん化学療法看護認定看護師の大石看護師長が務めました。


1981年以降日本人の死因第1位である「がん」は、今や国民の2人に1人が罹患するといわれており、そのうち4人に1人は、20代~50代の働き盛りであるとのことです。

そのような状況の中、家族や知り合いなどの身近な方など、がんに罹り治療を続けていると言った話は、よく耳にされるかと思います。

がん治療の1つに抗がん剤治療があります。抗がん剤と聞くと以前は入院して点滴、副作用が辛いといったイメージがありましたが、治療方法が確立され、副作用である吐き気止めの進歩などから、通院で可能な治療が増えてきています。


講座では、患者さんやご家族の方から寄せられた、がんにまつわる様々な質問とその答えを紹介する「Q&A」形式の講義が行われました。(下にスライド写真を掲載しています。)

当院は、今回講師を務めたがん化学療法看護認定看護師をはじめ、緩和ケア認定看護師、医師、薬剤師、心理士、栄養士、ソーシャルワーカーが総力を結集して、がん治療をサポートしています。がんになるととても不安になりますが、一人で悩まず、当院の医療スタッフに相談してください。







「市民ふれあい講座」は、毎月2回、火曜日に開催します。
次回は、3月19日(火)の午前10時頃からの開催となります。ご来院の際には、ぜひご参加ください。