2014年11月11日火曜日

市民ふれあい講座を開催しました

島田市民病院では外来の診察待ちをされている患者さんを対象に、健康管理に役立つ情報を提供する『市民ふれあい講座』を開催しています。
9月から10月にかけて3回実施した市民ふれあい講座の様子を紹介します。

第7回市民ふれあい講座
9月25日開催
講師 栄養指導室 池田あずさ室長
演題「元気な高齢者を目指す講座 しっかり食べて、からだを動かそう」
人口の高齢化が進行していく中では、健康寿命を伸ばしQOL(生活の質)を維持していくことが本人にとっても社会にとっても重要であることから、元気な高齢者でいつづけるためには日々の食生活で、どんなことに注意すればよいのか説明されました。


第8回市民ふれあい講座
10月20日開催
講師 皮膚・排泄ケア認定看護師 奈木志津子さん
   皮膚・排泄ケア認定看護師 山本利恵子さん
演題 「知っておこう。オムツのあて方、えらび方」
家族の介護をされている方を対象に、オムツのきちんとしたあて方と用途に沿った選び方を解説しました。側面からの尿漏れを防ぐために気をつけることや、男性と女性によりパットのあて方を変えることでオムツ交換の回数を減らす方法など、患者の快適性を高め、介護者の手間を減らす工夫について、バルーンを使って実演しました。


第9回市民ふれあい講座
10月28日開催
講師 診療放射線室 榑松文孝 診療放射線技師長補佐
演題 「胃がん検診について」
日本人の死因に占める胃がんの割合や、自治体・職場などで行われる検診により胃がんが発見された人の割合など統計データにより胃がん検診の重要性が説明されました。ビデオにより検診の受け方を説明した後、がんがどのように見えるのか実際に撮影された映像で確認しました。


次回は、11月18日(火)の午前10時ごろから開催します。ご来院の際には、ぜひご参加ください。

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