2019年8月14日水曜日

看護部インターンシップを行いました。

8月14日(水)に常葉大学、鈴鹿医療科学大学、静岡県立大学の看護年生がインターンシップに来ました。
午前中は看護部長からの当院の紹介やオリエンテーションを行った後、希望した部署に分かれて当院の看護師と共に業務経験をしました。
午後は業務体験を行った部署でのカンファレンスに参加した後、院内の施設見学行いました。手術室や救急センターなど日頃の実習先の病院でもなかなか入らない部署も見学しました。
最後に雑談の場を設け、感想を聞いたり質問をもらったりと、一日を通して感じたことを共有することができました。
業務体験や見学では、フレッシュな学生が来たことでいつもよりも明るい雰囲気になり、当院としても充実した一日となりました。このインターンシップが学生の進路選択の参考になれば嬉しいです。
当院では随時インターンシップを受け入れています。詳細は下記のリンクからご覧ください。
http://www.municipal-hospital.shimada.shizuoka.jp/080-kangobu/040-kengaku/intrenship.html










2019年8月5日月曜日

高校生1日ナース体験を行いました。

7月31日(水)に近隣高校から約40名の学生を迎えて令和元年度高校生1日ナース体験を開催しました。
病院での看護体験を通して「看護の心」理解し、看護への関心を深め、一人でも多くの高校生が将来看護師の仕事を選択することを目的としています。
高校生1日ナース体験は、午前中に大石看護部長から「看護の仕事」について紹介があり、その後、グループに分かれた院内施設(手術室・救急外来など)見学を行いました。手術室など普段入ることができない施設を見学し、目を輝かせながら見学していました。
午後は少人数のグループに分かれ看護体験として、患者さんとのふれあいや足浴などを行いました。ご協力いただいた患者さんからは「元気が出る」と優しいお言葉もいただきました。
最後に一日見学や体験を共にした当院の看護師と座談会を行い、看護師の仕事についていろいろな質問をしていました。
今回の受入れが少しでも看護師を志望する高校生の後押しになれれば嬉しいです。






第2回市民ふれあい講座「夏季に流行する感染症」を開催しました。

来院時の空き時間を利用し聴講いただく、市民病院スタッフの医療関連情報講座「市民ふれあい講座」の第2回目を8月5日に開催しました。

テーマは「夏季に流行する感染症」で、講師は当院小児救急看護認定看護師の松本看護師が務めました。


連日、猛暑が続いて体調を崩してしまいがちです。そんな弱った時に気を付けたいのが、感染症です。
今回は、「プール熱」、「ヘルパンギーナ」、「手足口病」について、勉強しました。
これらの感染症は、こどもが罹るものと思ったら大間違いです。大人でも重い症状になる
ことがあるので、注意が必要とのことです。

・プール熱

 

 

・ヘルパンギーナ




・手足口病 

 

 

・予防接種

また、予防接種で防げる感染症もあるので、ワクチン接種するように呼びかけしました。
NPO法人VPDを知って、子どもを守ろうの会監修のWEBサイト
「市民ふれあい講座」は7月から毎月2回、基本的に火曜日に開催します。
次回は8月20日(火)10時頃から「介護保険について」を開催します。
来院された際は、ぜひお立ち寄りください!

2019年7月12日金曜日

島田工業高等学校生を対象に現場見学会が開催されました。

7月9日(火)に竹中工務店による、島田工業高等学校建築科の3年生を対象とした現場見学会が開催されました。
実際に、様々な工事が行われている様子を見ることによって、建設工事を身近に感じてもらえたのではないかと思います。
将来は建設業界に進みたいと考えている生徒さんも数名いらっしゃいました。
今後、工種はさらに増えていきます。機会を作ってまた見学していただければと思います。











新病院建設現場リポート:病院幹部による現場視察

6月24日(水)に事業管理者はじめ、院長、副院長、各部門の部長などの病院幹部による現場視察がありました。
工事現場を見渡せる作業構台の上から、竹中工務店の施工担当者から工事の状況について説明を受け、免震装置の設置状況や掘削工事の進捗状況を確認してもらいました。









七夕ふれあいコンサートを開催しました。

7月5日(金)午後7時から待合ホールにおいて、七夕コンサートを開催しました。
このコンサートは、病気や怪我で入院している患者さんに音楽等を通じてリラックスできる時間をすごしていただき、少しでも元気になっていただきたいとの思いから、年2回(七夕とクリスマス)開催しています。今回は診療技術部が準備や当日の進行を行いました。
笹飾りなどがホールに飾られ、七夕にふさわしい季節感のあるコンサートとなりました。

今回は2組の演奏者の方々にご協力をいただきました。
はじめに演奏いただいた「すこやかハーモニー」さんは、健康と生きがいづくりをモットーに結成されたハーモニカグループで、地域の敬老会や介護施設、市の催し物(フェスタ島田)等にも出演されています。
ハーモニカを演奏するだけでなく、会場の患者さんと楽しんで歌いたいと、”きよしのズンドコ節”や”ああ人生に涙あり”など思わず口づさみたくなる選曲で、患者さんも一緒に歌って楽しんでいました。ありがとうございました。





次に演奏では、今年度より当院で医師の道をスタートした永田医師が、お友達と共に出演しました。永田医師はバイオリン、お友達はアコースティックギターで”カントリーロード”や”テネシーワルツ”を演奏しました。雰囲気のある演奏に患者さんは聞き入っていました。曲の間では自己紹介や七夕に掛けた冗談を織り交ぜ、会場は大盛り上がりでした。ありがとうございました。




その後、今回演奏いただいた二組の方々が、即興で演奏を行いました。はじめは様子を見ながらだったのが、最後にはぴったりと息が合い素晴らしい音色を奏でて七夕コンサートは閉幕しました。
出演いただいたみなさん、素敵な時間をありがとうございました。