2014年5月29日木曜日

中学生の職場体験学習が行われました(2)

5月20日~5月22日に市立島田第二中学校2年生の生徒4名が、5月27日~5月29日に市立金谷中学校2年生の生徒2名が当院で職場体験を行いました。
病棟で医療員と一緒に食事の配膳や、患者さんの手浴・足浴、移動の介助やベッド周りの整理などを行いました。

市立島田第二中学校の生徒さん





市立金谷中学校の生徒さん


平成26年度第1回院内感染対策研修会を開催しました

研修の様子
平成26年5月27日に平成26年度第1回院内感染対策研修会を開催しました。
今回の研修は、「標準予防策(手洗い)について」のテーマで計216名の職員が参加しました。

今年度は、前年度の手指衛生の実施率低下をうけ実施率向上を目標に取り組みます。
目標を達成するために「手指衛生」に焦点をあてた研修会を開催しました。
ICT(Infection Control Team)で手指衛生の実施率が上昇するように計画していきます。

「あなたの手・指はきれいになりましたか?」をモットーにがんばります。

講師の野村師長

2014年5月20日火曜日

日本超音波医学会から超音波専門医研修施設の認定を受けました

当院は、超音波専門医を目指す医師が臨床研修を行うのに必要な要件を備えている施設として一般社団法人日本超音波医学会から認定を受けました。認定の期間は、201441日から2019331日までの5年間です。

当院は,学会が定める次の条件をすべて満たしています。
(1)学会が委嘱した超音波指導医が勤務していること。
(2)「超音波専門医研修カリキュラム」に準じた研修が可能であること。


(3)十分な超音波診断装置,超音波検査件数,ベッド数,入院・外来患者数,剖検数・生検数及び図書設備を備えていること。


2014年5月19日月曜日

ふれあい看護体験が行われました

5月16日、看護の日にちなんで、ふれあい看護体験が実施されました。
今年は新採用の看護師のご父兄3名(父親2名 母親1名)が参加され、初めて着る白衣にちょっと照れながらも、患者さんへのケアを積極的に行っていました。
また、新人看護師の娘さんと親子での記念撮影では「こんなふうに白衣姿で娘と写真が撮れるなんて感激です」と、とても嬉しそうに話してくれました。
これからも地域の方や看護師のご父兄の方に当院での体験を通して、看護師の仕事への理解を深めていただきたいと思っています。

(看護部)






中学生の職場体験学習が行われました

5月13日~5月15日、市立六合中学校2年生の生徒3名が当院で職場体験を行いました。初日は病院での体験が初めてのこともあり、とても緊張していた3人。でもだんだんと緊張もほぐれ、患者さんから話しかけられると笑顔で答える姿も見られました。そして最終日、3人からは「患者さんからありがとうと言われてとてもうれしかった」「将来は医療関係の仕事に就きたい」と、にこやかに話してくれました。

この職場体験が生徒たちのこれからの夢につながっていくことを願っています。
(看護部)



2014年4月30日水曜日

車椅子を寄贈していただきました

 平成26年4月28日に大井町環境美化チーム(代表 小蔦宏様)から車椅子をご寄贈いただきました。

 大井町環境美化チームは、町内の有志5人で結成され、毎週火曜日に町内の回収場所を回るなどして、アルミ缶を回収しています。
その収益金で車椅子を3台寄贈していただきました。当院への車椅子の寄贈は4回目となりました。
 当日は、小蔦代表をはじめとし会員の皆様や病院関係者が見守る中、目録が服部事業管理者に手渡されました。病院として車いすが足りない中、他にはない貴重な品となりました。

 病院を支える大井町環境美化チームの皆様に感謝いたします。ありがとうございました。

目録を受け取る服部事業管理者

寄贈いただいた車椅子を前に


2014年4月18日金曜日

当院の東日本大震災における被災者への支援活動に対し、厚生労働大臣から感謝状が贈られました

2014416日静岡県庁において、東日本大震災における被災者への支援活動に対する厚生労働大臣感謝状伝達式が行われました。
当院は、静岡県の医療救護チームの一員として医療従事者(医師、看護師、薬剤師、事務職員)を派遣し、岩手県宮古市を拠点に避難所の巡回診療、往診等の業務に当たりました。

また、呼吸器内科医師が仙台市の東北労災病院に派遣され診療に従事したほか、静岡県看護協会の要請により派遣した災害支援ナースが宮城県石巻市の避難所で支援活動を行いました。