12月16日にJA大井川島田ブロック女性部様よりタオルの寄贈をしていただきました。
タオルは患者さんの看護に使用したり、病院ボランティアさんに裁縫していただきカバー等として使用したりしています。
毎年寄贈していただき、みなさまの活動に大変感謝しております。ありがとうございました。
島田市立総合医療センターは、静岡県島田市が開設する病床数445床の2次救急医療機関です。院内で開催された各種勉強会・講演会・研修会の様子や様々な出来事の様子を紹介します。
2016年12月19日月曜日
2016年12月14日水曜日
当院に入院されていた患者さんから自費出版した本を寄贈していただきました。
以前、当院に入院されていた坂田様が、病気で倒れてから、入院、治療、リハビリ、退院、その後のことをまとめられた本「意識不明から復帰へ~私の闘病リハビリ日記~」を自費出版されました。
この度、坂田様から「病院のために使用してください。」とその本を寄贈していただきました。
病棟に入院されている患者さんのために活用させていただきます。ありがとうございました。
この度、坂田様から「病院のために使用してください。」とその本を寄贈していただきました。
病棟に入院されている患者さんのために活用させていただきます。ありがとうございました。
2016年12月13日火曜日
第11回市民ふれあい講座を開催しました。
外来の診察待ちをされている患者さんを対象に、市民病院スタッフが医療関連情報を提供する「市民ふれあい講座」の第11回が開催されました。
今回のテーマは、「脳卒中 こんな症状が出たらすぐ受診!」。講師は当院の脳卒中リハビリテーション看護認定看護師の松林看護師と脳神経外科病棟の萩原主任看護師が務めました。
脳卒中は、脳内疾患の総称であり、一般的に言われる脳梗塞、脳血栓、脳溢血は全て脳卒中に含まれます。
講演ではまず、自分がどれくらい脳卒中になりやすいのか、13個のチェックポイントが書かれたプリント【下に資料掲載】「脳卒中危険度チェック」を見ながら、脳卒中を引き起こしやすい危険な生活習慣についての説明がありました。ちなみにチェックポイントのうち、7個以上該当する方は要注意とのことです。
講演ではまず、自分がどれくらい脳卒中になりやすいのか、13個のチェックポイントが書かれたプリント【下に資料掲載】「脳卒中危険度チェック」を見ながら、脳卒中を引き起こしやすい危険な生活習慣についての説明がありました。ちなみにチェックポイントのうち、7個以上該当する方は要注意とのことです。
劇中、自分の身に脳卒中の初期症状が表れていることに気づかず、「少し休めば大丈夫」などと言って就寝しまうという場面があり、最後は男性が大きないびきをかく意味深な場面で終わりました。
この男性はおそらく脳卒中であり、非常に危険な状態であることがその後の解説で明かされました。
講師は「脳卒中は時間との勝負。初期症状サインのFAST【下に資料掲載】(Face:顔の麻痺、Arm:腕の麻痺、Speech:言葉の障害、Time発症時刻の頭文字)が出たら迷わず受診して欲しい」と呼び掛けました。
最後に「脳卒中予防10か条」が示され、多くの皆さんが熱心に聞き入ってチェックしている姿が印象的でした。
「市民ふれあい講座」は、毎月2回、火曜日に開催します。
次回は、12月20日(火)の午前10時頃からの開催となります。ご来院の際には、ぜひご参加ください。
2016年12月12日月曜日
第2回緩和ケア研修会を開催しました
平成28年12月10日(土)、11日(日)の2日間、第2回市立島田市民病院緩和ケア研修会を開催しました。
この研修会は、厚生労働省の開催指針に沿った内容で、緩和ケアに関する基本的な知識を講義やワークショップを通して学んでいくものです。
講師(ファシリテーター)は、院内の医師、薬剤師、看護師、臨床心理士に加え、院外から
静岡県立総合病院の矢崎敏之先生、齋藤亮先生
静岡済生会総合病院の須賀昭彦先生
藤枝市立総合病院の吉野吾朗先生、福島一成先生
介護老人保健施設さくら施設長の廣瀬光先生
齋藤医院の齋藤好久先生をお迎えして実施しました。
2回目の開催となる今回は、院内外から医師、看護師、薬剤師合わせて定員いっぱいの33名が参加し、とても充実した研修会となりました。
この研修会は、厚生労働省の開催指針に沿った内容で、緩和ケアに関する基本的な知識を講義やワークショップを通して学んでいくものです。
講師(ファシリテーター)は、院内の医師、薬剤師、看護師、臨床心理士に加え、院外から
静岡県立総合病院の矢崎敏之先生、齋藤亮先生
静岡済生会総合病院の須賀昭彦先生
藤枝市立総合病院の吉野吾朗先生、福島一成先生
介護老人保健施設さくら施設長の廣瀬光先生
齋藤医院の齋藤好久先生をお迎えして実施しました。
2回目の開催となる今回は、院内外から医師、看護師、薬剤師合わせて定員いっぱいの33名が参加し、とても充実した研修会となりました。
病院クリスマスふれあいコンサートを開催しました
平成28年12月9日(金)午後7時から待合ホールにおいて、病院クリスマスふれあいコンサートが開催されました。このコンサートは、病気や怪我と闘っている入院患者さんに音楽等を通じてリラックスできる時間をすごしていただき、少しでも早く元気になっていただきたいとの思いから、年2回(七夕とクリスマス)開催しています。今回のコンサートは薬剤部が担当しました。
出演者は、Jay & TNC Brightness Singers Shizuoka の皆さんでした。
Jay & TNC Brightness Singers Shizuoka は、ソウル、ジャズ、ゴスペル等の幅広いジャンルを歌いこなすフィリピン セブ島出身のプロシンガーのJayさんを中心としたグループで、ライブハウスや福祉施設を訪問して演奏活動を行う傍ら、フィリピンの子供たちへの支援を続けています。
今回は、静岡メンバー(うち2名は当院職員)と東京メンバーに出演していただきました。
とてもパワフルなプロの歌声とコーラスが待合ホールいっぱいに響きわたり、一足早いクリスマスの夜を会場一体となって、楽しく過ごすことが出来ました。
出演してくださった皆さん、ありがとうございました。
出演者は、Jay & TNC Brightness Singers Shizuoka の皆さんでした。
Jay & TNC Brightness Singers Shizuoka は、ソウル、ジャズ、ゴスペル等の幅広いジャンルを歌いこなすフィリピン セブ島出身のプロシンガーのJayさんを中心としたグループで、ライブハウスや福祉施設を訪問して演奏活動を行う傍ら、フィリピンの子供たちへの支援を続けています。
今回は、静岡メンバー(うち2名は当院職員)と東京メンバーに出演していただきました。
とてもパワフルなプロの歌声とコーラスが待合ホールいっぱいに響きわたり、一足早いクリスマスの夜を会場一体となって、楽しく過ごすことが出来ました。
出演してくださった皆さん、ありがとうございました。
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| クリスマスふれあいコンサートの開演 |
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| プロシンガーJayさん |
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| アメージンググレイス、パライソ、チャレンジングなどを熱唱 |
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| サンタクロース・イズ・カミング・トゥ・タウンを会場の皆さんと一緒に合唱、盛り上がりました。 |
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| 患者さんに語りかけるJayさん |
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| 薬局長からお礼の挨拶 |
2016年11月18日金曜日
第1回ユマニチュード(認知症ケア技法)DVD上映会を開催しました。
11月17日(木)17:30~、救急センター講堂において、当院職員及び市内介護連携施設、開業医の関係者を対象にユマニチュード(認知症ケア技法)DVD上映会を開催しました。
「ユマニチュード」は、体育学を専攻する二人のフランス人によって作り上げられた、35年の歴史を持つ知覚・感情・言語による包括的なコミュニケーションに基づいた認知症ケア技法です。
この取り組みは、今後、益々進んでいく超高齢社会に対応するため、認知症ケアに対する理解を院内職員のみならず、地域へ広げ共有していこうというものです。
当日は、多くの市内介護関連施設の関係者にもご参加いただき、盛況な上映会となりました。
ユマニチュード(認知症ケア技法)DVD上映会は、今回も含め全10回開催する予定となっています。
当院では、こうした取り組みを通して、今後も地域医療に貢献してまいります。
2016年11月17日木曜日
最新鋭の手術支援ロボット「ダヴィンチ」の内覧会を開催しました。
2016年11月16日、待合ホールにおいて、本年10月に導入した手術支援ロボット「ダヴィンチ」の内覧会を開催しました。
ダヴィンチはアメリカで開発された内視鏡手術支援ロボットです。医師が手術台から離れたコンソールから患部の3D画像を見ながらロボットを遠隔操作して手術を行うという、画期的な手術法です。静岡県内の医療施設では7番目、志太榛原区域では初めての導入となります。
当日は、模型を使ったデモンストレーションが行われ、近未来的なロボットアームの非常に細かい動きを遠隔操作する様子が大型モニターに映し出されると、皆さんから感嘆の声が上がっていました。
また、実際にダヴィンチの操作卓を覗いてみる体験では、ロボットアームの先端が鮮明に再現された3D映像を見て、「奥行き感がリアル」「本当に目の前にあるみたい」などと口々に感想を話していました。
会場には多くの市民が詰め掛け、最新鋭手術支援ロボット「ダヴィンチ」のお披露目は、大盛況のうちに終了しました。
当院では、2017年1月からダヴィンチを使用したロボット支援手術を開始する予定です。
手術支援ロボット「ダヴィンチ」紹介ページはこちらをご覧ください。
ダヴィンチはアメリカで開発された内視鏡手術支援ロボットです。医師が手術台から離れたコンソールから患部の3D画像を見ながらロボットを遠隔操作して手術を行うという、画期的な手術法です。静岡県内の医療施設では7番目、志太榛原区域では初めての導入となります。
当日は、模型を使ったデモンストレーションが行われ、近未来的なロボットアームの非常に細かい動きを遠隔操作する様子が大型モニターに映し出されると、皆さんから感嘆の声が上がっていました。
また、実際にダヴィンチの操作卓を覗いてみる体験では、ロボットアームの先端が鮮明に再現された3D映像を見て、「奥行き感がリアル」「本当に目の前にあるみたい」などと口々に感想を話していました。
会場には多くの市民が詰め掛け、最新鋭手術支援ロボット「ダヴィンチ」のお披露目は、大盛況のうちに終了しました。
当院では、2017年1月からダヴィンチを使用したロボット支援手術を開始する予定です。
手術支援ロボット「ダヴィンチ」紹介ページはこちらをご覧ください。
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