静岡県と静岡県病院協会は、全国の医学生・研修医を対象に、静岡県内の臨床研修病院(初期・後期)が、臨床研修の内容などを個別に説明し、相談を受ける場として、平成29年7月8日(土曜日)に病院合同説明会を開催します。
また、当日の午前には、静岡県医学修学研修資金貸与制度の利用者を対象として、ふじのくに次世代医師リクルーターとの意見交換会を開催します。ぜひご参加ください!
・日時 平成29年7月8日(土曜日)
医学修学研修資金意見交換会(利用者のみ) 11:30~13:00
臨床研修(初期・後期)病院合同説明会(どなたでも参加可能)13:00~16:30
・場所 アクトシティ浜松コングレスセンター31会議室
・参加費 無料
・対象 全国の医学生・臨床研修医
平成29年度静岡県医師臨床研修(初期・後期)病院合同説明会in浜松のWEBサイト:参加申し込みはこちらから→(案内の詳細)
島田市立総合医療センターは、静岡県島田市が開設する病床数445床の2次救急医療機関です。院内で開催された各種勉強会・講演会・研修会の様子や様々な出来事の様子を紹介します。
2017年7月3日月曜日
2017年6月21日水曜日
看護学生と現役看護師との交流会を開催しました。
6月11日(日)に、看護学生20名と現役看護師との交流会を開催しました。
毎年実施いている交流会ですが、今回は御前崎灯台~なぶら市場~おひさま食堂の「海コース」で実施しました。
御前崎灯台では雄大な海を眺め、参加した皆さんもリラックスした雰囲気で楽しんでいました。
その後、なぶら市場でおみやげを見ながら、新鮮な海産物に食欲を掻き立てられ、最後におひさま食堂で食事をしました。
学校や病院とは違うすみきった青空の下で気兼ねなく話し合えた、有意義な交流会となりました。
(看護部)
6月11日(日)に、看護学生20名と現役看護師との交流会を開催しました。
毎年実施いている交流会ですが、今回は御前崎灯台~なぶら市場~おひさま食堂の「海コース」で実施しました。
御前崎灯台では雄大な海を眺め、参加した皆さんもリラックスした雰囲気で楽しんでいました。
その後、なぶら市場でおみやげを見ながら、新鮮な海産物に食欲を掻き立てられ、最後におひさま食堂で食事をしました。
学校や病院とは違うすみきった青空の下で気兼ねなく話し合えた、有意義な交流会となりました。
(看護部)
2017年6月19日月曜日
救急センターのX線CT装置を最新機器に更新しました。
今回導入した装置は、1回転で128スライスの画像を撮影でき、従来機に比べ倍以上の撮影スピードになりました。例えば、頭からつま先までの全身を10秒以下、胸部を1.3秒程度で撮影が可能なため、息止めができない患者さんや子どもでも動きの少ない画像を提供できます。特に、広い撮影範囲を素早く撮影しなくてはならない多発性外傷症例において威力を発揮します。
また、CT検査の課題であるX線被ばくも、従来と比べ最大70%低減でき、低線量で高画質の画像が得られます。
3月下旬より稼動し5月までに2,000件余りの検査が行われ、本館X線CT装置と合わせ月に2,000件以上を実施し、各診療科の診断、治療に利用されています。
今後も装置の性能を十分に活用し、患者さんの診療に役立つ画像の提供と患者さんの負担軽減に努め、市民の健康に貢献していきます。
今回導入したのCT装置の特徴はこちら
また、CT検査の課題であるX線被ばくも、従来と比べ最大70%低減でき、低線量で高画質の画像が得られます。
3月下旬より稼動し5月までに2,000件余りの検査が行われ、本館X線CT装置と合わせ月に2,000件以上を実施し、各診療科の診断、治療に利用されています。
今後も装置の性能を十分に活用し、患者さんの診療に役立つ画像の提供と患者さんの負担軽減に努め、市民の健康に貢献していきます。
今回導入したのCT装置の特徴はこちら
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| SIEMENS社製64列128DAS CT「SOMATOM Definition Edge」 |
2017年6月13日火曜日
災害医療研修会を開催しました。
6月12日(月)、当院にて災害医療研修会を行いました。この研修会は、当院で毎年11月頃に行っている防災訓練である「大規模災害対応訓練」を一過性の訓練でなく身のあるものにするため、5月から月1回程度のペースで開催しているものです。
今回の研修は一次トリアージ 「START 法」でした。トリアージとは、人的・物的資源が限られた状況で最大多数の傷病者に最善の医療を施すため、治療の優先度を決めることです。「START 法」は災害現場で時間が限られた中で行う傷病者のふるい分けで一次トリアージと呼ばれたおり、時間的に余裕があって患者を細かく観察できる二次トリアージと違い、1人30秒程度の短い時間で、誰がみてもほぼ同じ判断で患者を振り分けする方法です。
今回の研修は一次トリアージ 「START 法」でした。トリアージとは、人的・物的資源が限られた状況で最大多数の傷病者に最善の医療を施すため、治療の優先度を決めることです。「START 法」は災害現場で時間が限られた中で行う傷病者のふるい分けで一次トリアージと呼ばれたおり、時間的に余裕があって患者を細かく観察できる二次トリアージと違い、1人30秒程度の短い時間で、誰がみてもほぼ同じ判断で患者を振り分けする方法です。
研修は、当院救急科主任部長の松岡医師の指導の下、トリアージタグの書き方の演習、「START 法」の実習などを行いました。研修に参加された職員は、研修が終わる頃には全員が自信を持って模擬患者のトリアージを行っていました。
2017年6月12日月曜日
第4回親善シニアサッカー・島田、川根大会に当院の中山主任部長が大会ドクターとして参加しました。
2017年5月31日水曜日
感染対策研修会を開催しました。
5月23日、26日に院内で感染対策研修会が行われました。
当院の感染管理者から「標準予防策について」と題して行われた講義は、職員全員が普段から心がけるべき感染対策の基本的な内容でした。医療従事者にとって最も大事な事の一つであるため、会場は座る席がなくなるほど多くの職員が公聴していました。
基礎的なことを再確認し、今後も来院される方に安心していただける病院であるよう努めていきます。
5月23日、26日に院内で感染対策研修会が行われました。
当院の感染管理者から「標準予防策について」と題して行われた講義は、職員全員が普段から心がけるべき感染対策の基本的な内容でした。医療従事者にとって最も大事な事の一つであるため、会場は座る席がなくなるほど多くの職員が公聴していました。
基礎的なことを再確認し、今後も来院される方に安心していただける病院であるよう努めていきます。
2017年5月19日金曜日
中学生勤労体験を開催しました。
5月16日~18日の3日間、当院看護部主催で中学生勤労体験を開催しました。中学生勤労体験は、「実習を通して働くことの厳しさや大切さを感じ取ること」、「職場体験学習を通して、社会人としての挨拶、マナーやルールについて学ぶこと」、「事前学習・事後学習も含め、職場の人々とふれあい、地域社会で生活する意義を感じ取ること」を目的として毎年開催しています。
参加した15人の生徒さんは、それぞれ「頑張ってみたいこと」を掲げて、勤労体験に取り組み、中には「将来、医療関係の仕事に就きたい」と目標をもっている生徒さんもいました。
この職場体験が皆さんのこれからの夢につながっていくことを願っています。
5月16日~18日の3日間、当院看護部主催で中学生勤労体験を開催しました。中学生勤労体験は、「実習を通して働くことの厳しさや大切さを感じ取ること」、「職場体験学習を通して、社会人としての挨拶、マナーやルールについて学ぶこと」、「事前学習・事後学習も含め、職場の人々とふれあい、地域社会で生活する意義を感じ取ること」を目的として毎年開催しています。
参加した15人の生徒さんは、それぞれ「頑張ってみたいこと」を掲げて、勤労体験に取り組み、中には「将来、医療関係の仕事に就きたい」と目標をもっている生徒さんもいました。
この職場体験が皆さんのこれからの夢につながっていくことを願っています。
参加した15人の生徒さんは、それぞれ「頑張ってみたいこと」を掲げて、勤労体験に取り組み、中には「将来、医療関係の仕事に就きたい」と目標をもっている生徒さんもいました。
この職場体験が皆さんのこれからの夢につながっていくことを願っています。
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